光の守護者オラクルカードの意味と特徴は?使い方や感想も分かる!

オラクルカード
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この記事は光の守護者オラクルカードの意味と特徴、使い方や感想を紹介します。

このカードは宇宙の叡智とつながる高次元の存在達からのメッセージを受け取るためのツールです。

あなたもこれを読めば光の守護者オラクルカードの意味と特徴、使い方や感想を知ることができます。

それでは、古今東西の神、仏、天使、そしてアセンデッドマスター達の美しい絵柄が魅力の光の守護者オラクルカードについてお伝えします。

光の守護者オラクルカードの意味と特徴は? 

 

このカードは、私たちのアセンションを助け、宇宙の叡智とつながることをサポートとする高次元の存在達からのメッセージを受け取るためのツールです。

アセンションとは次元上昇という意味ですが、近年のスピリチュアル界ではアセンションが大きなテーマになっています。

そのためのイメージワークや浄化、そして高次元とのコンタクトを試みている方もおられます。

アセンションするということは私たちの住む3次元特有の物質や時間・空間の制限から解放されて、すべてはひとつであると体感することです。

つまり悟りを開いたような境地がアセンションした状態、ということなのでしょう。

 

このオラクルカードには古今東西の神、仏、天使、そしてアセンデッドマスター達が登場します。

アセンデッドマスターとは、かつて人間として生きたことのある魂で、人間世界で多くの体験や修行を重ねて悟りを開き、今では転生することなく神の意識となっている存在のことです。

 

光の守護者オラクルカードのはスピリチュアル界で天使のエキスパートとして名高いカイル・グレイ氏によって作られました。アートワークはリリー・モーゼス氏が手掛けています。

豊富な知識を持つ著者によって古代文明の神から宇宙服を着たマスターまで様々な光の守護者が選ばれ登場します。

45枚の絵札には正面を向いた人物が肖像画のように描かれており、絵柄の下には名前とメッセージが日本語で表記されています。

絵札からは何か強い意志のようなものを感じます。

オラクルカードであるにもかかわらず絵柄に動きがなく、絵札の中にメッセージが書かれているので、眺めていてもあまりイメージは広がりません。

しかし、それは曖昧さを避けるために、あえてそのようにしてあるのでしょう。

 

このカードには日常的なアドバイスはほとんど含まれていません。

3次元の制限を超えて、より大きな視点で生きていくための心構えを伝える、そのことを目的としたカードであると感じます。

 

光の守護者オラクルカードの使い方は?

 

光の守護者オラクルカードは、聖なる光の守護者とつながるためのツールです。

常に「このカードを通して高次元とつながり導きの言葉を受け取る」という気持ちで使ってください。

高次元とのコンタクトは何よりも誠実であることが大事です。

多くの神仏や悟りを開いた存在達が登場するデッキですが、著者は宗派などは一切関係なく、すべてのカードが平等だと述べています。

 

この光の守護者オラクルカードは使い続けていくうちに、様々な気づきを与えてくれます。

あなたの人生をより良くするために、セルフリーディングを続けていくと良いそうです。

もちろん誰かのためにカードを引いてもかまいません。

 

しかし、時には忙しすぎてあなただけの時間が取れないこともあるでしょう。

そんなときにはベッドサイドに置いて眠るのもよいと著者は述べています。

その場合、睡眠中にエネルギーの交流が行われるようです。

 

実際にカードを引く時には「私が知るべきことを教えてくれてありがとうございます。」と先に感謝を述べてください。

先に感謝をすることで、より多くのものが与えられます。

感謝の言葉は声に出しても心の中で言ってもかまいませんが、あなたがしっくりくる方を選んでください。

 

解説書には1枚引きの他に2枚スプレッドとライフパススプレッドが紹介されています。

2枚スプレッドは、今の状況を確認したいと思った時に使うとよい展開法です。

そしてライフパススプレッドは著者が「光の守護者オラクルカード」のために作った7枚の展開法です。

人生の方向性を見るためのスプレッドですが、メッセージだけでなく登場した存在達のひとりひとりの特徴にも注意してみると何かヒントが得られそうです。

 

また逆位置(逆さま)で出たカードですが、このカードデッキの場合、逆位置で出たカードは「特に注目してほしいカード」と捉えます。

メッセージが逆の意味になるわけではありませんので気をつけてください。

 

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光の守護者オラクルカードを使った感想は?

それでは実際に一枚引いてみることにします。

今回は「今を生きる私たちに光の守護者たちからのメッセージをください。」と祈ってカードを引きました。

引いたカードは、「サナートクマラ」 です。

サナート・クマラ」

 

『光の活性化 あなたの光を輝かせましょう。内なる導きがはっきり届いています。』

絵柄を見ると白と紺のコントラストが不思議な感じです。

何かこの世のものではないような静けさです。

そしてこの男性は若く見えますが、まるで長老のように落ち着いて威厳があります。

 

サナート・クマラは「永遠の若さ」という意味の名前で、1850万年前に金星からやってきて、日本の鞍馬山に降り立ったと言い伝えられています。

解説書には彼は地球が光へシフトすることを全力でサポートしていて、著者は彼が光の守護者たちのリーダーであると感じているそうです。

 

サナート・クマラの瞳は宇宙そのものであり、彼はこの上なく純粋な目的を持った光の存在ということです。

解説書に書かれているメッセージの一部を紹介します。

『あなたは世界を輝かせるためにここにいます。

一度にたくさんの事が起きたとしても、それはあなたのエネルギーを必要としている人たちが引き付けられているからです。

内なる声に耳を傾け、天から光が降り注いでいることを思い出し、その光を自分の中に取り込んでください。

それだけであなたは世界に影響を与えられるのです。』

このようなことが書かれています。

 

メッセージは、かなりスピリチュアル要素が強いと思います。

アセンションに関心を持ち、より高い意識を持ちたいと願う方が使うべきカードだと感じました。

 

光の守護者オラクルカードをお勧めの方は?

 

光の守護者オラクルカードは高次元の存在から導きのメッセージを受け取るためのカードです。

そしてアセンションがテーマとなっているので、そうしたことに興味がなければメッセージがピンとこないかもしれません。

 

光の守護者たちは、人間の方から導きを求めれば必ず答えてくれますが、求めなければ何も語ってはくれません。

それは高次元では人間の自由意志を尊重することが前提となっているからですが、あなたから積極的に問いかけてカードを引く姿勢が大切です。

アセンションに興味があり、そのための導きを強く求める方が持つべきカードだといえるでしょう。

 

45枚のカードは、どれも存在が正面を向いていて、まるで肖像画のように描かれていますので、向き合って対話をするには適しています。 

高次元の存在とのチャネリング(霊的交信)のきっかけとしても良いカードだと思います。 

スピリチュアル要素の強いオラクルカードですが、自分が持つべきカードだと感じたあなたはぜひ手に取ってみてください。

 

まとめ 

光の守護者オラクルカードの意味と特徴、使い方や感想などを紹介しました。

光の守護者オラクルカードは、私たちが宇宙の叡智とつながることをサポートとする高次元の存在達からのメッセージを受け取るためのものです。

このオラクルカードには古今東西の神、仏、天使、アセンデッドマスターといった存在達が登場します。

著者はスピリチュアル業界で天使のエキスパートとして名高いカイル・グレイ氏で、カードの枚数は45枚となっています。アートワークはリリー・モーゼス氏が手掛けています。

全体的な印象としては、一枚一枚から何か強い意志のエネルギーを感じます。

また古代文明の神から宇宙服を着た存在まで登場するのも、このデッキならではの特徴です。

光の守護者オラクルカードは、聖なる光の守護者とつながるためのツールなので「高次元とつながって導きの言葉を受け取る」という気持ちで使うのがよいでしょう。

実際にカードを引いてみると、スピリチュアル的な要素が強い印象です。

アセンションに関心を持ち、3次元の制限を超えて、より大きな視点で生きていくための意識や心構えを伝えるためのカードだと感じました。

この記事を読んであなたが光の守護者オラクルカードに興味を持っていただけましたら幸いです。

 

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