大天使オラクルカードの意味と使い方が分かる!使ってみた感想は?

オラクルカード

この記事は、大天使オラクルカードの意味と使い方、使ってみた感想などをお伝えします。
大天使オラクルカードはドリーン・バーチュー博士の人気のオラクルカードです。

あなたもこれを読めば、大天使オラクルカードの意味と使い方、使ってみた感想などを知ることができます。
それでは、大天使オラクルカードの魅力をお伝えします。

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オラクルカードとは?

オラクル(Oracle)とは、英語で神託という意味の言葉です。

アドバイスをくれるカードとしてはタロットカードが有名ですが、78枚に一連の流れとストーリーを持つ「タロットカード」に対して、オラクルカードは任意のセット枚数で構成されており、一枚一枚独立した「メッセージ」を持っているという特徴があります。

また、タロットカードは逆さまに出ると「逆位置」といわれカードの意味が変わる場合がありますが、オラクルカードには逆位置の概念はありません。

オラクルカードの引き方に決まりはなく、直観をより重視します。

昔から世界各地で石や葉っぱ、動物の骨などを使って人々は神託を受け取っていましたが、1970年代頃から美しい絵柄のオラクルカードが現れ、日本では2002年にオラクルカードの日本語版が登場しました。

その頃に発売されたドリーン・バーチュー博士による一連のオラクルカードは、その絵柄の美しさとメッセージの正確さから、今でも不動の人気を保っています。

ちなみに、ドリーン・バーチュー博士の名前は本名で、Virtueには徳や美徳という意味の他に、力天使、という意味もあります。偶然のようで、偶然ではないのかもしれません。

大天使オラクルカードの意味は?

今回は、ドリーン・バーチュー博士の代表作のひとつ、「大天使オラクルカード」をご紹介します。

2005年に初版が発売された大天使オラクルカードは、15の大天使による45枚のメッセージカードです。

登場する15の大天使は、ジェレミエル、ラファエル、チャミュエル、ウリエル、メタトロン、ザドキエル、ラギュエル、ラジエル、ジョフィエル、アズラエル、アリエル、ガブリエル、ミカエル、サンダルフォン、ハニエルです。

大きさは、一般的なトランプの2倍くらいの大きさ、女性の手のひらからは少しはみ出るくらいの大きめのカードです。

一枚一枚に油彩画のような繊細で美しい天使の絵柄と、メッセージが端的に記されています。

メッセージはカードに書かれている端的な言葉と、その絵柄から受け取る直感から受け取ることができますが、より広い解釈のヒントのために、小さなガイドブック「解説書」も同封されています。

「解説書」には、大天使の役割や特徴、関連する色やパワーストーン、私たちが大天使とつながり、問題を解決するための簡単かつ具体的な方法が記されています。

大天使オラクルカード日本語版の版元である「JMAアソシエイツ」によると、このカードは「より大きな課題にチャレンジする時」に特におすすめのようです。

理由は、15の大天使は聖書の中でも創造主と私たち人間を繋ぐメッセンジャーであり、このオラクルカードの定義でも、私たち一人一人を護ってくれている守護天使たちのいわばマネージャー的な存在だからです。

また、大天使は奇跡を起こす存在としても知られています。
大天使からのメッセージは、より強いあなたになれるようにサポートしてくれるようです。

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大天使オラクルカードの使い方、使ってみた感想は?

さっそく、大天使オラクルカードを使ってみました。

くりかえしになりますが、カードの引き方に決まりはありません。

一般的には、おみくじのようにメッセージを受け取る「1枚引き(カードの束の中から一枚選ぶ)」と「3枚引き(3枚選び、それぞれ過去・現在・近未来、としてメッセージを受け取る)」が定番です。

3枚引きなど複数枚のカードを引く場合には、総合的なメッセージの読み取り方も必要で、解釈の幅もとても広くなるので、ここでは「1枚引き」をしてみました。

カードの引き方も、オーソドックスな方法を用いてみました。

カードを利き手ではない方の手のひらに置き、利き手で数回ノックします。
この動作は、カードに目覚めてもらう、カードを浄化する、という意味があるといわれています。

そして、心を静めて、もう充分と直感で感じるまで、カードを切ります。
カードを裏面から見つめ、ここでも直感で「これ」と感じるカードを開きます。

筆者に届いたメッセージは、なんと「Creative Writing」!

聖母マリアに受胎を告げたあの大天使ガブリエルからのメッセージで、日本語訳では「想像力で書く」です。
あなたにオラクルカードの良さをお伝えしたいと書くために引いたカードがこれで、驚きました。

美しい夜空を背景に、黄金に輝くようなガブリエルの絵が美しいカードです。
手には何かを持っているようです。
魔法の杖のようにも見えますが、カード下部に書かれているメッセージは「あなたの考えを書き出す時がきました(後略)~」とあるように、もしかしたら魔法のペンなのかもしれません。

解説書には、「あなたの文章を読む人は、その人に必要だから読むのです」と書かれていました。

この記事がお読みになられた方の参考に、少しでもなったら幸いです。

大天使オラクルカードをおすすめの方は?

「オラクルカード選びは、相談相手を選ぶようなもの」と、昔筆者にオラクルカードを教えてくれた方がおっしゃっていました。

この大天使オラクルカードをおすすめな方は、カードの紹介時にもお伝えしました通り、今より大きな課題にチャレンジする段階にある人、そして、具体的な転機はまだでも何となく転機の予感があるというような方に、より向いているのではないかと思います。

カードのメッセージ自体はシンプルですが、筆者の一枚引き体験のように、シンプルながらも力強いメッセージが受け取れることが多いからです。

もちろん、これはすべてのオラクルカードにいえることですが、本気で向き合えば本気の答えが(本気でメッセージを解釈するから、だと思います)、惰性や遊びで向き合えばその程度の答えが(これも解釈への熱度の違いとも思います)もたらされます。

時には、カードは自分の意図した質問とは一見違うようなメッセージを送ってくるときもあります。

わからない時には、カードに「わかるように教えて」と尋ねて追加で引いてもよいし、カードがくれたメッセージに多角的に解釈を思い巡らせるうちに内側から答えが湧きあがってくるような時もあります。

転機の時ほど、柔軟にいたいものです。そのような時に、大天使オラクルカードが良きパートナーとなってくれることと思います。

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まとめ

オラクルカードとは?、大天使オラクルカードの意味と使い方、実際に使ってみた感想などをまとめました。

オラクルカードは、予備知識がなくても気軽に引いてメッセージを受け取ることができるのが魅力のひとつです。

心をオープンにさえしていれば誰でも、手にしたその時からカードリーディングができます。

具体的な質問があるときには、自分の「いつもの思考パターン」の外側からのメッセージが受け取れ、よりその事態への柔軟性が生まれることもありますし、具体的な質問がなくても「今日の一日のアドバイス」といった気軽な付き合い方もできます。

多くのカードは美しく、メッセージも思いやりに溢れているので、お気に入りのオラクルカードを持つことはきっとあなたの日々をより豊かに、より深く彩る、頼もしいツールとなることでしょう。

カードを通して、あなたがよりご自身の内面の美しさに気付き、より人生のポテンシャルに気付いて、人生をクリエイティブに謳歌されますように願っています。

あなたに少しでも大天使オラクルカードの魅力をお伝えできれば幸いです。

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