ラブ&ライトディバインガイダンスカードの意味と特徴、使い方を紹介!

オラクルカード

この記事はラブ&ライトディバインガイダンスカードの意味と特徴、使い方を紹介します。
ラブ&ライトディバインガイダンスカードは神の愛と光に気づかせてくれるカードです。
これを読めばラブ&ライトディバインガイダンスカードの意味と特徴、使い方を知ることができます。

それではあなたを幻想的で美しいラブ&ライトディバインガイダンスカードの世界へとご案内いたします。

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ラブ&ライトディバインガイダンスカードとオラクルカードの違いは?

今回は、「ラブ&ライトディバインガイダンスカード」をご紹介します。

ラブ&ライトディバインガイダンスカードは、ドリーン・バーチュー氏が2017年に洗礼を受け、キリスト教への信仰を新たにして初めて制作されたカードです。

実は、このカードは名前に「ガイダンスカード」とあるように「オラクルカード」ではありません。では、何が違うのでしょうか?

まず、オラクルカードのオラクル(Oracle)とは、「予言」や「神託」という意味があります。

オラクルカードには、天使や妖精、ユニコーンや人魚などの可愛らしい絵柄のものから、アセンデットマスター、女神、ネイティブアメリカンや神道にもとづく様々なモチーフが使われており、これらの目に見えないスピリチュアルな存在からメッセージを受け取るためのツールになります。

基本的な使い方は、引いたカードに書かれている絵柄や言葉からインスピレーションを受け取ったり、解説書を読むことでより具体的な意味を受け取ります。

その他にタロットカードがありますが、タロットカードは大アルカナと小アルカナからなる78枚で構成されてた占いのツールになります。

ラブ&ライトディバインガイダンスカードの「ディバインガイダンス」とは、「神の導き」という意味があり、占いや予言といったジャンルに入るタロットやオラクルカードとは違って、内省と黙想、祈りに使うために作られたツールとなっています。

 

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ラブ&ライトディバインガイダンスカードの意味や特徴、使い方は?

このカードは、ドリーン・バーチュー氏のキリストへの深い愛と献身が込められており、神の愛と光を私たちの日常の中、または一人ひとりの内側に見出すことができるようにと願われて制作されたカードになります。

その他にもインナーチャイルド(内なる子供の自分)に繋がることができるように意図されているのが特徴です。

私たちがこの地球に生まれ、まだ幼い頃というのは、好奇心に溢れ目に見えるもの全てが新鮮で、いつまででも遊んでいられる、そんな日常が誰しもあったのではないでしょうか。

しかし、大人になるにつれて遊びの時間や自然の中で過ごすといった時間は、いつしか後回しになってしまったかもしれません。

でも、私たちがどんなに大人になったと思ったとしても、内側には子供の頃の自分というものが今も変わらず存在しています。
なぜなら、その無邪気な子供の頃の自分といのは、私たちの本質だからです。

そんな、自分の本質であるインナーチャイルドと繋がることは、忘れていた本来の自分の姿を思い出させてくれる大切なきっかけとなるのです。

その他にも、このカードのもう1つの魅力は、貴希(Takaki)、カガヤ(KAGAYA)、ビル・シングルトン(Bill Singleton)という3名のアーティストによるイラストレーションです。
この内、2名は日本人なんです!

全体的な印象は、落ち着いた青が基調となっており、どのカードもキラキラとした美しい光を感じさせます。

カードの絵柄には、いくつかのシンボルが描かれており、例えば旧約聖書で神の光のパワーを象徴する「太陽」と「月」や、「精霊」を表すといわれているハトも多く描かれています。

その他にも、ドリーン・バーチュー氏のオラクルカードが好きな方には馴染みのある、ドルフィンやユニコーン、イエスや聖母マリア、天使を思わせる絵柄も多くあります。

カードの上部には、内省や祈りのためのメッセージが書かれてあり、下にはドリーン氏のお気に入りの聖書からの言葉が添えられています。

ラブ&ライトディバインガイダンスカードの使い方、リーディング

では、実際にオラクルカードとは違うラブ&ライトディバインガイダンスカードは、どのように使ったらいいかをご紹介します。

繰り返しになりますが、このカードは占いや予言といった目的のリーディングに使うよりも、あなた自身の内省や神からの導きをもらうため、またはその日1日を前向きに始めるためのツールとして活用するのがいいでしょう。

(使い方、リーディング)
・リラックスして「メッセージをください」と祈りながらカードを1枚引きます。
・カードのメッセージや絵柄から自分にどのように当てはまるかを考えます。
 ※この時、直感に応じて何枚引いても構いません。
・引いた1枚のカードにじっくりと時間をかけて、解説書に書いてある意味を読みながら自身が感じることや思い浮かぶことに注意を向けてみます。

※もし、聖書をお持ちであれば、カードに添えられている聖書の言葉の前後をさらに追加で読んでみてもよいでしょう。

その他にも、カードに書かれてある聖書の引用文や解説書の意味を読みながら祈ったり、瞑想をするのもよいです。

そうすることで、深い洞察と導きへと繋がることができ、私たちの生活に「祈り」を使って神からのメッセージを受け取りやすくします。

ラブ&ライトディバインガイダンスカードを使った感想は?

ではさっそく、ラブ&ライトディバインガイダンスカードを使ってみました。

自分のために使うカードなので、「私にメッセージをください!」と祈りながら1枚引いてみました。

出たカードは、「生きた水とつながる」です。

カードから直感で次のようなメッセージも受け取りました。
「深い海の底のように、あなたの喜びの感情を心の奥底に沈めてしまっていませんか?」

最初は、正直なところピンとこなかったのですが、解説書の意味を読んだりカードを眺めたりしていたら、しばらくしてハッとしました。

それは、このラブ&ライトディバインガイダンスカードがインナーチャイルドと繋がるよう意図されていたことを思い出したからです。

直感で受け取ったメッセージは、インナーチャイルドからのメッセージだったのだと思いました。

このカードの絵柄には、海の中でドルフィンと女性が楽しそうに向かい合っています。
ドルフィンは、遊び心の大切さに気づかせてくれる存在です。

確かに、大人になると子供の頃のように喜んだり笑ったりすることは少なくなったと感じます。
日々の生活の中に喜びや遊び心を取り戻すようにと、教えてくれたのかもしれません。

そのことに気づいた時に、なんだかホッとするような気持ちと「このカード凄いかも!」と感じました。

カードも眺めていると、デジタルアート作品を見ているかのようで、現代のアニメーションの世界を思わせるような絵柄たちがとても美しです。
その中には、まるで日本の「かぐや姫」や「織姫」を思わせるイラストもあり、幼少期に帰ったような気持ちにもさせてくれます。

こんなところも、インナーチャイルドを癒してくれる秘密があるのかもしれません。

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ラブ&ライトディバインガイダンスカードをお勧めの方は?

ラブ&ライトディバインガイダンスカードをお勧めの方は、いつも忙しくてゆっくりとした休みが取れない方や、他人や家族のことばかりが優先になり自分のことがいつも後回しになっている方、そんな方に特にお勧めです。

もし、これを読んでくださっている方で少しでも心当たりがあるようなら、ぜひ大切な自分のために1日の始めにこのカードを1枚引いて、少しだけ自分と向き合う時間を取ってみることをお勧めします。

また、瞑想に興味があるけどなかなか続かない、といった方も多いと思います。
そういった方は、毎日の生活の中でこのカードを使い、ちょっとした内省の時間を取ることもできます。

他にも、なんとなく聖書や祈りに興味がある方の入り口としてや、デジタルアート・イラスト・アニメーションが好きな方は、絵柄を眺めてるだけでも癒されるのでお勧めです。

そして、筆者が使ってみて自分の内側からメッセージ(インナーチャイルドの声)を受け取れる印象があったので、インナーチャイルドを癒したい!そんな方にもとてもお勧めです。


まとめ

ラブ&ライトディバインガイダンスカードの意味や特徴、使い方やリーディング、感想やお勧めの方などを紹介しました。

このラブ&ライトディバインガイダンスカードは、神という大いなる源からのメッセージに直接アクセスできるように、そしてその神と繋がる方法として「祈り」があるということを教えてくれているのだと思います。

しかし、キリスト教や聖書といった宗教的な概念にとらわれたり、難しく考えたりしなくても自分自身のためにオラクルカードを引くのと同じように使えると思います。

使い方は、使う方の自由だと思いますし、あなた自身の直感に従って日々の生活に役立てていいと思います。

ぜひ、ラブ&ライトディバインガイダンスカードを使って、あなた自身の内側にある神という存在に繋がれるように願っています。

この記事を読んで、ラブ&ライトディバインガイダンスカードにご興味を持っていただけたら幸いです。

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